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【開催報告】10/13(日)2018年度第4回近江八幡まちなかゼミ

2018年10月13日に第4回近江八幡まちなかゼミを開催しました。
今回は「想定外の未来をつくる!」をテーマに、石黒和己さんにお越しいただき、参加者全員で主体的に学ぶことについて考えました。(近江八幡まちなかゼミは本事業は、近江八幡市委託事業「平成30年度 まちなかゼミ事業」の一環として運営しております)

開催概要
【日 時】2018年10月13日(日) 13:30~16:30 (開場13:00)
【会 場】「旧吉田邸」滋賀県近江八幡市多賀町758
【参加費】無料
【人 数】15人前後
【テーマ】想定外の未来をつくる!
【講 師】石黒 和己 (NPO法人 青春基地代表理事)

<第1部:レクチャー>
第1部のレクチャーでは、石黒さんが取り組まれてきた活動や、活動に至るまでの経緯を共有していただきました。石黒さんは青春基地というNPO法人の代表理事として、高校生を中心とした学生層にPBL(Project Based Learning)という学びの場を提供されています。

石黒さん紹介記事:https://www.huffingtonpost.jp/author/wako-ishiguro/

石黒さんの行動力や原動力は、内発的好奇心から。日頃の疑問ややりたいと思うことにどんどん取り組んでいかれる姿勢からマイプロを持つ高校生は「やってみる」ことへの勇気をもらいました。

今回の石黒さんのお話で特徴的だったことは、彼女が持つ行動力でした。高校生100人が国会へ行く活動を通して、学校では話すことができない政治や夢の話を共有できる友達に出会えたことも、彼女が挑戦したから。

また修学旅行の資金集めなどやりたいことをやるといった発想と行動力に参加者は圧倒され、参加者は多くの良い刺激を受けていました。


<第2部:ディスカッション>
第2部ディスカッションでは、1対1のインタビューを通じて、話を受けての考えやマイプロについて共有し合いました。言語化しながら、少人数だからこそできる丁寧で濃いコミュニケーションの場が出来ました。


東京から来て講師を務めて下さった石黒さん、ありがとうございました。

次回のまちなかゼミは11月11日(日)です。滋賀県立大学4年生の西田朱里さんを講師としてお招きし、「私らしく前に進む」と題してお話ししていただきます。是非ご参加ください。

申し込みフォーム:https://goo.gl/forms/L9fPB9796bjBlxrj1

11月11日開催!2018年度、第5回目の近江八幡まちなかゼミ。
「わたしらしく前に進む〜滋賀県で生まれ、滋賀県で生きる」

【申し込みフォーム】
https://goo.gl/forms/L9fPB9796bjBlxrj1

◎今回のテーマ
テクノロジーの進化や少子高齢化により、私たちに求められる学び方や生き方は今後大きく変化していくことが予想されています。第5回のまちなかゼミでは、滋賀県立大学4年生の西田さんをお招きし、「わたしらしく前に進む」をテーマに、滋賀県という地域を見つめ直し、滋賀県で生まれ育っているからこそできる人生の歩み方について参加者全員で考えていきます。

◎まちなかゼミとは
八幡堀と日牟禮八幡宮のすぐ近くの町家「旧吉田邸」にて、近江八幡について学び考え、新しいまちづくりのタネを育てる「まちなかゼミ」を開催します。

高校生や大学生、近江八幡や滋賀のまちづくりに関心のある若者を中心に、参加者同士の顔の見える少人数制のゼミ形式で交歓できる学びの場です。

【日 時】2018年11月11日(日) 13:30~16:30 (開場13:00)
【会 場】「旧吉田邸」滋賀県近江八幡市多賀町758
https://goo.gl/maps/xnpzCqtEeJB2
【参加費】無料
【対象】どなたでもご参加いただけます
【テーマ】わたしらしく前に進む〜滋賀県で生まれ、滋賀県で生きる
【講 師】西田 朱里 (滋賀県立大学 4年)

【内 容】
(1) アイスブレイク
(2) レクチャー
(3) ディスカッション
講義を聞いた感想や疑問に感じたことを講師や参加者同士で共有し、新しい気づきと学びの機会をつくります。

【申し込みフォーム】https://goo.gl/forms/L9fPB9796bjBlxrj1

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高校生、大学生、近江八幡に関心のある若者大歓迎!!
近江八幡について関心や興味がある若者、地域のことをもっと知りたいという方、自分の生活する地域をより良くしたいと思う方など、老若男女、お子様連れもOK!どなたでもお気軽にご参加を頂けます。

あなたもぜひ参加してみませんか。

【問合せ先】まちづくり会社㈱まっせ
担当:田口
TEL:0748-47-2045
E-mail:info@massee.jp

※会場には駐車場はございませんので、できるだけ電車・バスなど公共交通機関をご利用をお願いいたします。

文責:西川天音(まっせインターン・ヴォーリズ学園近江兄弟社高等学校3年)

【開催報告】9/16(日)2018年度第2回近江八幡まちなかゼミ

2018年9月16日、2018年度第2回近江八幡まちなかゼミを開催しました。

今回は「わたしを整える ~「好き」に出会うために必要な準備とは ~」をテーマに、上田隼也さんにお越しいただき、好きに出会うために、明日から自分たちには何ができるかについて参加者全員で学びました。

○開催概要
【日 時】2018年9月16日(日) 13:30~16:30 (開場13:00)
【会 場】「旧吉田邸」滋賀県近江八幡市多賀町758
【参加費】無料
【人 数】15人
【テーマ】わたしを整える 〜「好き」に出会うために必要な準備とは ~
【講 師】上田 隼也氏(立命館大学学生、Sustainable Week 2017実行委員会ファウンダー)

<第1部:レクチャー>

第1部のレクチャーでは、わたしを整える〜「好き」と出会うために必要な準備とは、をテーマに上田さんがSDGsをテーマに取り組まれている活動を共有していただき、どのような準備をやってみることで、好きなことに近づけるのかを全体で考えました。

上田さんの行動力や原動力はどこからきているのかというと、熊本の大地震で地元をなくすという非常につらい経験。当たり前が当たり前ではなくなった経験を経て、いつ何が起こるかわからないこのご時世で、自分がしたい事、すべきことを見つけるために、「好きに出会うための準備に必要な要素」をシェアしてくださいました。

1.こだわりをもつ
2.収束と発散
3.70歳の知見
4.誰かとやってみる
5.本を読む
6.何もしない

高校生たちは、上田さんの話に釘付けで、ポストイット何枚にもわたるメモをとっていました。

<第2部:ディスカッション>

初めに、「好きに出会うために明日何をやってみる?」をテーマに、3〜5人の小グループでのダイアログを行いました。

後半は、参加者がグループで「やってみたい!」「やってみよう!」を起点にしたトピックを共有しました。

参加した滋賀キャンプでのマイプロについて議論している高校生もいれば、新しく始めた革工房での活動について相談している大学生、娘のスマホ事情の相談をするお父さんもおり、それぞれの挑戦をそれぞれが応援し合う関係性が生まれていました。

少人数だからこそできる丁寧なコミュニケーションで、応援しあえる仲間づくりができる場になりました。

まちなかゼミが終わった後の旧吉田邸は、今日できた仲間同士での議論が絶えない空間となりました。講師を務めて下さった上田さん、ありがとうございました。

<次回の紹介>

第3回のまちなかゼミでは、留学フェローシップ・理事長の髙島崚輔さんをお招きし、「世界で生きる力」をテーマに、教室と現場の両方をフィールドにこれからの時代に求められる学び方について参加者全員で考えていきます。是非ご参加ください。

https://www.facebook.com/events/2136544129941176/

髙島崚輔氏(NPO法人グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ理事長)

1997年大阪生まれ。灘中学校・高等学校を卒業後、2015年春に東京大学入学、同年9月に米ハーバード大学入学。環境エネルギーエ学/環境政策を専攻し、ハーバード日本人会の会長、ラグビー・新聞カメラマン・国際会議 HPAIRの運営などに携わる。

2016年5月よりNPO法人グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ理事長。「日本中の中高生に、主体的な進路選択を」を掲げ、特に日本の高校からの海外大学への直接進学を支援している。ソフトバンクの孫正義氏に「高い志」と「異能」を持った若者として選出され、公益財団法人孫正義育英財団の財団生として、世界の再生可能エネルギーを視察取材するために休学中。

まちなかゼミについて、詳しくはこちら
https://www.facebook.com/events/2136544129941176/?ti=icl

申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/v3gGk1TaWi4v0UJl1

(本企画は株式会社まっせとNPO法人グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップが協力運営しております)