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【開催報告】3/6(日)市民も学生も教員も、みんなでカンガエル新しいキャンンパス「近江八幡未来づくりキャンパス第1回セミナー」

◆近江八幡未来づくりキャンパスがスタートしました!

3/6(日)第1回「近江八幡未来づくりキャンパス」を開催しました。

事前受付で50名を想定し、ワークショップの準備をさせていただいていました。

しかし、嬉しいことに当日大変多くの方に駆けつけていただき、参加者総勢77名に!!

改めて、市民のまちづくりへの注目度の高さ、モチベーションの高さを確かめることができました。

チラシデザイン_F 

◆第1回セミナーについて

講師に、滋賀県立大学環境科学部の教授 松岡拓公雄氏をお迎えし「西の湖を活かすまちづくり」をテーマにお話をしていただきました。

ワークショップでは「体験ツーリズム」「ヨシドーム」「ストリートアート」「スポーツ」4つをテーマに設定し、テーマごとにまちづくり、未来づくりについて話し合いました。

どのテーブルも活発に意見が交わされ、語りつくせず、あっという間にディスカッションの時間が終了しました。

 

第1回目のセミナーを通して、参加者からの意見やアンケート結果から、次のような課題が見えてきました。

 

○地域課題を学び、繋がる場

多世代からの意見が聞けてたくさんの学びになる/若者から大人まで活動する人たちを繋げてくれる場となって欲しい

 

○異なる所属、立場、世代の人と対話できる貴重な場

多様な世代、職業の人たちが集まる貴重な機会/高校生、大学生と継続的な意見交換の期待/セミナー内での交流の機会がもっと欲しい

 

○対話からアクションへつながる体験が必要

何かの実行につながっていることが実感/絞ったテーマ設定でのWS/会場を具体的な現場で実践すること/学生主導の地域プロジェクトへの期待

 

○未来づくりキャンパスの継続性

ここがスタート/今後も積極的に参加したい/世代を超えた継続的な参加/手をとって頑張らないといけない

 

 

◆第2回のお知らせ

4/16日(土)第2回「近江八幡未来づくりキャンパス」は、京都大学 学際融合教育研究推進センター 森里海連環学教育ユニット 特定准教授 吉積巳貴氏をお迎えし「住民自立型地域づくり」をテーマに開催します。

これまで各ワークショップで積み上げられた議論が、さらに深まっていくことが期待されます。未来へ向けてのまちづくりについて、共に考え、そこからアクションをつくりだす意欲のあるかた、ぜひ、ご参加をおまちしております!