まちなかゼミ

【開催報告】3/25(日)第12回まちなかゼミ「未来を形にするには」

2018年3月25日、第12回近江八幡まちなかゼミを開催しました。
今回は「未来を形にするには」をテーマに、NPO法人ETIC. Social Startup Accelerator Program『SUSANOO』のプロジェクトリーダー 渡邉賢太郎さんにお越しいただき、地域の若者たちを対象にレクチャーをしていただきました。

○開催概要
 【日 時】2018年3月25日(日) 13:30~16:30 (開場13:00)
 【会 場】「旧吉田邸」滋賀県近江八幡市多賀町758
 【参加費】無料
 【想定参加者】地域に暮らし、将来への問題意識を持っている高校・大学生、20代の若者
 【人 数】10~15人
 【テーマ】未来を形にするには
 【講 師】渡邉賢太郎氏
 (NPO法人ETIC. Social Startup Accelerator Program『SUSANOO』プロジェクトリーダー)

<内容>
 ■社会起業について
 ・社会起業における世の中のトレンド
 ・都市部と地方での社会起業の意義、違いなど
 ・西洋と東洋の文化の違い
 ■社会を変革するには
 ・スサノヲにおける社会変革の手法
 ・地域に本当に必要な人材とは
 ・自分自身に変化を起こすには
 ・コミュニティで変化を起こすには
 ・コミットメントを形にしていくには など

本事業は、近江八幡市委託事業「平成29年度 まちなかゼミ事業」の一環として、毎月1回程度外部からゲストを招いて意見交換をしたり、参加者から持ち込みでのテーマで意見交換を行ったりして来ました。
今年度最後のまちなかゼミでは、多くの社会起業家の支援をされてきたSUSANOOの渡邉賢太郎さんから、ご自身の活動を通じて考える「未来を形にするには」についてお話しいただきました。

 

 

今回の参加者は、高校生から大学生までの地域の若者たちが中心にご参加いただきました。

まずは一人ひとりの自己紹介からスタート。「2025年どんな仕事をしていたいか」について発表していただきました。

 

今回、渡邉さんからは参加者の皆さんの関心に合わせて、ちょっとだけ社会を俯瞰的に、長期的に見通して物事を考える視点をもつことの大切さについてお話しいただきました。

 

レクチャーでは、これまで過去4年間で150組のチェンジメーカーを支援や、二年間の世界旅行の経験など、多彩な経験をもとにソーシャルビジネスに関するレクチャーをしていただきました。

まだ働いた経験のない高校生や大学生にもわかりやすいお話で、あっというまに時間が過ぎてしまったゼミとなりました。

 

1年を通じて、地域課題や活動に関心を持つ一定のコミュニティが生まれつつあります。

次年度もまた引き続きこのような学びと意見交換できる場をつくっていきたいと思います。