まちなかゼミ

【開催報告】9/16(日)2018年度第2回近江八幡まちなかゼミ

2018年9月16日、2018年度第2回近江八幡まちなかゼミを開催しました。

今回は「わたしを整える ~「好き」に出会うために必要な準備とは ~」をテーマに、上田隼也さんにお越しいただき、好きに出会うために、明日から自分たちには何ができるかについて参加者全員で学びました。

○開催概要
【日 時】2018年9月16日(日) 13:30~16:30 (開場13:00)
【会 場】「旧吉田邸」滋賀県近江八幡市多賀町758
【参加費】無料
【人 数】15人
【テーマ】わたしを整える 〜「好き」に出会うために必要な準備とは ~
【講 師】上田 隼也氏(立命館大学学生、Sustainable Week 2017実行委員会ファウンダー)

<第1部:レクチャー>

第1部のレクチャーでは、わたしを整える〜「好き」と出会うために必要な準備とは、をテーマに上田さんがSDGsをテーマに取り組まれている活動を共有していただき、どのような準備をやってみることで、好きなことに近づけるのかを全体で考えました。

上田さんの行動力や原動力はどこからきているのかというと、熊本の大地震で地元をなくすという非常につらい経験。当たり前が当たり前ではなくなった経験を経て、いつ何が起こるかわからないこのご時世で、自分がしたい事、すべきことを見つけるために、「好きに出会うための準備に必要な要素」をシェアしてくださいました。

1.こだわりをもつ
2.収束と発散
3.70歳の知見
4.誰かとやってみる
5.本を読む
6.何もしない

高校生たちは、上田さんの話に釘付けで、ポストイット何枚にもわたるメモをとっていました。

<第2部:ディスカッション>

初めに、「好きに出会うために明日何をやってみる?」をテーマに、3〜5人の小グループでのダイアログを行いました。

後半は、参加者がグループで「やってみたい!」「やってみよう!」を起点にしたトピックを共有しました。

参加した滋賀キャンプでのマイプロについて議論している高校生もいれば、新しく始めた革工房での活動について相談している大学生、娘のスマホ事情の相談をするお父さんもおり、それぞれの挑戦をそれぞれが応援し合う関係性が生まれていました。

少人数だからこそできる丁寧なコミュニケーションで、応援しあえる仲間づくりができる場になりました。

まちなかゼミが終わった後の旧吉田邸は、今日できた仲間同士での議論が絶えない空間となりました。講師を務めて下さった上田さん、ありがとうございました。

<次回の紹介>

第3回のまちなかゼミでは、留学フェローシップ・理事長の髙島崚輔さんをお招きし、「世界で生きる力」をテーマに、教室と現場の両方をフィールドにこれからの時代に求められる学び方について参加者全員で考えていきます。是非ご参加ください。

https://www.facebook.com/events/2136544129941176/

髙島崚輔氏(NPO法人グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ理事長)

1997年大阪生まれ。灘中学校・高等学校を卒業後、2015年春に東京大学入学、同年9月に米ハーバード大学入学。環境エネルギーエ学/環境政策を専攻し、ハーバード日本人会の会長、ラグビー・新聞カメラマン・国際会議 HPAIRの運営などに携わる。

2016年5月よりNPO法人グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップ理事長。「日本中の中高生に、主体的な進路選択を」を掲げ、特に日本の高校からの海外大学への直接進学を支援している。ソフトバンクの孫正義氏に「高い志」と「異能」を持った若者として選出され、公益財団法人孫正義育英財団の財団生として、世界の再生可能エネルギーを視察取材するために休学中。

まちなかゼミについて、詳しくはこちら
https://www.facebook.com/events/2136544129941176/?ti=icl

申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/v3gGk1TaWi4v0UJl1

(本企画は株式会社まっせとNPO法人グローバルな学びのコミュニティ・留学フェローシップが協力運営しております)