西の湖廻遊路

【イベント】3/15(土)自然に学ぼう!いきもの探検隊 〜水鳥・アメンボ編〜

西の湖にはさまざまな鳥や魚や虫たちがたくさんくらしています。
その形や生活をよく観察すると、
いきものたちが生きるためのひみつに出会うことができます。
水鳥観察、工作実験をとおして、
自然の不思議にふれてみましょう。

 日 時:2014年3月15日(土)9:30- 12:00(受付開始9:00) 小雨決行
 場 所:安土自然ふれあいハウス
    (安土B&G海洋センター横 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦5441)
 対 象:小学生以上
 参加費:無料
 持ち物:持っている人は双眼鏡
 定 員:20名(先着順)
 主 催:西の湖廻遊路プロジェクトチーム
(滋賀県立大学松岡研究室、近江八幡市政策推進課、近江八幡市文化観光課、近江八幡商工会議所、安土町商工会、株式会社まっせ、アスクネイチャー・ジャパン)
 ※本事業は、滋賀県立大学が文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」として採択された「びわ湖ナレッジ・コモンズ -地と知の共育・共創自立圏の形成-」の一環である公募型地域課題研究「西の湖を拠点とする自然の恵みを活かした観光ルートの調査研究」として、実施します。

【プログラム】
 ■3月15日(土) 会場:安土自然ふれあいハウス
 09:00-09:30 受付
 09:30-12:00
  ①レクチャー「自然から学ぶものづくり」
  ②水鳥観察
  ③工作実験(鳥や植物が風を利用するしくみを再現しよう!)
  ④レクチャー「アメンボロボットがびわ湖を守る!? 〜いきものの動きに学ぶロボット開発〜」

■3月16日(日) 会場:西の湖園地
 13:00-14:00 アメンボロボット公開試験(申込不要・見学自由)

【講師紹介】
 市民自然観察会
 十年以上にわたり西の湖に飛来・棲息する野鳥や、自生する植物の観察活動を継続して行う。また毎月のゴミ拾い・草刈や年に一度のヨシ刈りなど、西の湖の湿地環境保全活動を行っている。

中村太郎先生
 中央大学理工学部教授。博士(工学)。人工筋肉や機能性流体の開発と制御、および生物を規範としたロボットの開発に従事。日本機械学会研究奨励賞、文部科学大臣表彰若手科学者賞などを受賞。

【申込先・問合せ】
 まちづくり会社 まっせ
 TEL・FAX:0748-47-2045 メール:info★massee.jp ★を@に変えて送信してください
 お名前、参加人数、参加されるお子様の年齢、電話番号をお伝えください。


↓チラシのpdfファイルは下記から閲覧できます。
140315_いきもの探検隊チラシ_C_カラー