近江八幡の松明

【活動報告】近江八幡の松明に必要な「菜種殻」づくり

6月26日 木曜日
近江八幡の松明製作に必要不可欠な材料「菜種殻」の準備に参加してきました。

地元・白王町の皆さんを中心に、シルバーさん、市役所、商工会議所、まっせと協力して作業に取り組みました。

湖岸道路のすぐ隣の白王町の田んぼに干した菜種の束。
2週間以上経ったので、すっかり干されていい色になっています。

乾燥した菜の花から種を落とし、種殻をつくる作業をします。
普通は、油に使う「種」のほうが重要ですが、
近江八幡では種殻を美しくつくることのほうが大切です!

シートの上で、踏みつけたり、叩いたりして種を落としていきます。
種を落とした種殻は、一定の太さで束ね、落とした種とガラはふるいにかけて丁寧に集めます。
乾燥期間に雨が降ったり、湿度が高かったりすると、菜種殻がかびてしまいます。
今回、気候や積み方などの影響で、一部カビが発生してしまいましたが、ビニールハウスへ運搬し、再び乾燥を試みます。

最後は、松明まつりを行うまでの期間、倉庫で保管するため、運搬して終了。
協力して下さった皆さま、本当にお疲れさまでした!